トップ » ホノルルマラソン2010レポート
1 スタート前のランニングビューティー
来る2010年12月12日。
私wacoの、生まれて初めてのフルマラソンの日。
当日は、午前2時半に起床し、念入りにランニングビューティでメイクアップを完成させ、スタート地点へ!
マラソン経験者の方は、日本でサウナに入り毛穴を広げておいて、暑いホノルルへとやってくるそうです。そうすることでコンディションがよくなるとか。
でも、お顔の毛穴が開きすぎると、メイクが落ちやすくなります!
サウナに入らずとも、ホノルル入りするだけで毛穴は開き始めますので、冷えた化粧水で収れん効果を高めておくとGOODですね。
ホノルルマラソンは早朝5時から。花火のオープニングで気分も盛り上がる。
カメラに向かってガッツポーズ!だがフルマラソンへの不安は隠せない...。
2 中間地点のランニングビューティー
8時頃、ようやく中間地点で折り返し。少し膝が痛くなってきたが、心配なのは膝よりメイク。
右膝が痛くなってきたのは、丁度この頃。練習のときから感じていた痛みと同じです。
太陽もグングン昇って、快晴!数日前まで降っていた雨で蒸し蒸しします。そうなると心配なのがメイク(笑)。膝よりもメイクなのです(笑)。
少しジャリジャリしたものが顔に付きだしました。
何と、顔から出た汗が塩になったもの!
汗は、できるだけティッシュで抑えてあげましょう。
そうすることで、塩になってしまった汗も清潔に取り除くことができます。
また、ジリジリと照りだす太陽で、首の部分も日焼けしやすくなります。できるのであれば、タオルを首に巻くよりも、スタンドカラーで前にジッパーがあるウェアなどですと、温度調整もしやすく首の日焼けも気にならない!
3.フィニッシュ後のランニングビューティー
遂にゴール!!!
途中から歩いてしまいましたが、無事フィニッシュ!
長いような短いような熱い時間でした。
フィニッシュ後も、大きなメイクの崩れはなし!記録はイマイチでしたが、ランニングビューティは大成功でした!
ホテルに戻ってメイクを落としたところ、日焼けも防げているようです。
マラソン後の身体は水分が減っているので、顔の保湿が大重要課題。マラソンで使うワセリンを、顔に塗って乾燥防止です。ワセリンは余計なものが入っていないので、顔にだって使えます。
また、腕も出して走っておりますので、この部分の日焼け止め対応も重要でした。今回、腕も日焼けせずに済んだのは、携帯用日焼け止めのお陰!これは、ランニングポーチにも入れやすい大きさで走りながらでも塗りやすい!
ハワイで購入。さすがは、スポーツ大国です。(日焼け止めはこちら
)
ただ、盲点だったのが足首。
ソックスとタイツの間に1センチほどの隙間が・・・
そこだけくっきり日焼けしました。ガクッ。
完走記念Tシャツが!これが欲しかったんだ。。
まとめ
ご覧のとおりメイクもばっちり。やっぱりランニング用のメイクは必要。
マラソンというのは、寒い時期に行われるものというのが定説ですが、ホノルルマラソンは勿論のこと、日本国内でも夏の間に大会が開かれることが多くなって きました。
練習して参加するのですから、記録は大事!でも、お肌を守るのも、勿論大事!「紫外線は百害あって一利なし」と言われていますし、日焼けしすぎると、年齢を重ねたときのタルミ・シワ・シミは想像に難くありません。
走るときこそメイクアップ!走りながらも日焼け防止!
それを痛感した、初のフルマラソンでした。







