⼩柄専⾨/パーソナルスタイリスト 橋本ワコ ワコスタイリング 東京・銀座

waco styling

お知らせ

2026年3月17日  

【満員御礼】ME-BYO(未病)スタイル/体にとっても心地いい服を選ぼう!

 

ご訪問ありがとうございます。waco styling 橋本ワコでございます。

先日、神奈川県主催の特別講座を担当させていただきました。

私、神奈川県の「ME-BYOスタイルアンバサダー」をさせていただいており、オンラインの講座以外に、神奈川県の自治体などでも、服装のスタイリング、メイクアップのことなどお伝えしています。

ME-BYOスタイルアンバサダーとは? 

「未病改善」を多くの女性に実践していただくために神奈川県と一緒に、「ME-BYOスタイル」を発信。SNSでの情報発信や、市町村や企業と連携したイベントを実施しています。

今回の講座は、2025年度後半のオンライン講座を皆勤された方の中から、抽選で選ばれた方のみが参加できる特別な機会。

健康意識の高い皆さまが集まる、非常に質の高い空間となりましたよ!

 

テーマは「骨格診断」

しかし、私がこの場でお伝えしたかったのは、単なる“似合う・似合わない”ではないんですね。

骨格診断というと…

「スタイルアップ」や「おしゃれになるための理論」と捉えられがちです。



もちろんそれも一つの側面ではありますが、私が大切にしているのは、その先にあるものです。

それは、「体を無理させない選択をすること」

講座では、ご自身の体に触れていただくワークを行いました。

肩や腕、関節の出方、骨の大きさ、筋肉の質感。

普段はあまり意識することのない“自分の体の特徴”を、実際に触れて感じていただきます。

そして、隣の方の体にも触れてみることで、「こんなにも違うのか!」という気づきが生まれます。(ここで、お隣の方とも仲良くおしゃべり!これがまた嬉しい時間なのです!)

この体感こそが、骨格診断の本質だと思うのです。

例えば、同じトップスでも

ある方は「肩が凝る」

ある方は「なんとなく落ち着かない」

またある方は「しっくりこない」と感じる。

それはセンスの問題ではなく、体の構造とのミスマッチであることが多い!

骨格に合わない服は、見た目の違和感だけでなく、実は体にも負担をかけています。

逆に、骨格に合った服は

・動きやすい

・疲れにくい

・自然と姿勢が整う

といった特徴があります。

 

つまり、「似合う服」とは、体にとっても心地よい服

これはまさに、未病の考え方と重なります。

日々の小さな選択の積み重ねが、未来の健康をつくる。無理をしない、頑張りすぎない、でも整っている。

そんな状態を目指すことが、未病改善の本質だと考えています。

骨格診断も同じです。

体を変えようとするのではなく、今の自分の体を理解し、それに合うものを選ぶ

それだけで、驚くほどラクになり、自然と美しさも引き出される~!

講座でお伝えしたかったこと、

それは…

「骨格診断は、痩せるためでも、流行に合わせるためでもありません。自分の体を無理させない選択をするための道具」

この言葉に、多くの方がうなずいて笑顔になってくださいました!

情報があふれる時代の中で、「こうあるべき」という基準に合わせるのではなく、自分の体の声に耳を傾けること。

その大切さを、これからも伝えていきたいと思っています。

ME-BYOスタイルアンバサダーとして、そしてスタイリストとして、“外見”と“内側の健康”をつなぐ役割を担いながら、これからも一人でも多くの方に、「無理をしない美しさ」をお届けしてまいります!

ご参加いただきました皆さま、神奈川県庁の皆さま、誠にありがとうございました。

waco styling 

橋本ワコ

Top